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プロであるヨシザワが勧める
自動車保険一括見積で経費削減!
ヨシザワは大学1年で日本損害保険協会の初級資格を取得して代理店を始め、翌年普通資格を取得し今も代理店もやっています。この道ではプロですので、他のサイトとは少し違ったアプローチができるかもしれません。

↑ヨシザワの資格証明書です。すっかり汚してしまったΣ(^o^;)
自動車保険の完全自由化で得するチャンス到来!!
ヨシザワが資格を取得し代理店業務を始めたころは、損保会社が扱う任意の自動車保険は、条件が同じなら保険料も必ず同じでした。しかし、1997年12月の日米保険協議により翌1998年自動車保険が完全に自由化されました。これによって契約条件がまったく同じでも、A社が7万円、B社が9万円という風に、保険料に差が出るようになりました。契約条件が同じで価格差があるということは各保険会社の競争を生み出したので、現在では様々なCMや新聞広告を頻繁にするようになりました。
ということは!ユーザーにとってはチャンスです!!なぜか?だって探せば今の保険料より安くて良い条件の保険があるかもしれないんですよ(*'▽'*)わぁ♪サービスは年々激化してきますので、一度見直したほうが良いと思います。
特に!知り合いの代理店に一任している人は得する可能性大!!代理店というのは保険会社との契約ですので、すべての保険会社の商品を扱っているわけではないんです。だから他社の保険商品のほうが得でも、その代理店が契約している保険会社の商品を契約させられています。以前は代理店を通しての契約が主でしたが、最近は通信販売、インターネットでの見積もり・契約など、加入する際の選択肢が増えてました。必ず無料一括見積を取ってみましょう!
まだ保険に加入していない人!!
ここ数年、交通事故による死者数は減少傾向にあります。しかし現実的には日本の国民の100人に1人が、1年に1回、何らのかかたちで交通事故の被害に遭っています。交通事故は決して他人事ではありません自分は事故らないなんていう甘い考えは辞めましょう。
交通事故が起きると、必ず金銭的な損害が発生します。車が壊れたら修理代がかかります。人が怪我をしたら治療費がかかります。万が一、被害者が死亡するようなことになれば、遺族への補償をしなければなりません。つまり、交通事故には必ずお金の問題が発生します!このようなリスク(危険)を回避する手段は自動車保険しかありません。バンパー壊れただけでも数万円、相手がフェラーリだったりしたらどうします??全損で数千万円払えますか?
実は任意の対人賠償保険への加入率は、公道を走る車全体の約7割しかありません。任意の自動車共済を含めても約85%にしかなりません。つまり、100台のうち15台が任意の対人保険に加入していないのです!この15%の車が死亡事故を起こしたらどうなると思います?強制保険である自賠責保険の限度額はたったの3120万円(死亡と死亡にいたる傷害までの保険金を合算した金額)しかありません。こんなのでは全然足りないのです。小学生の列にでも突っ込んだら数億円なんていうこともある世界ですから普通の人は払える金額ではありません。
ヨシザワ推奨、自動車保険のかけ方
自由化になってから日々新商品がでるのでヨシザワも把握するのが大変です(^_^ *)
資格をもって代理店をしているヨシザワですら勉強をしていかないと大変な訳ですから一般のユーザーには益々分からなくなってきていると思います。
そこで!ヨシザワのお勧めの自動車保険のかけ方をご紹介します。
対人賠償保険は必ず無制限にする!!
これがまず基本です。絶対無制限にしてください。上でも書きましたが、自賠責は死亡事故で最高3000万円しかでません。死亡事故の場合億単位の損害賠償が発生することはザラです。残りの7000万円払えますか?
対物賠償保険も可能な限り無制限にする!!
これも対人賠償保険同様非常に重要です。結構1000万円にしている方が多いのではないでしょうか?1000万円もあれば十分だろう、と考えるのは少し甘いかもしれません。事故の相手が新車のフェラーリだったり営業車だったり店につっこんだりしたらどうしますか?簡単に数千万円になってしまします。
意外と皆さんご存知ではないかもしれませんが、対物事故の場合、損害賠償請求されるのは車や物の修理代だけではありません。事故によって生じた間接的な損害、例えば休業損害や営業損失なども損害として請求されます。相手がバスやトラック、タクシーといった業務用の車の場合休業補償分の賠償金も支払わなければなりません。さらに電車との事故なんていうことになったら数千万円は当たり前になってしまいます。
可能な限り対物賠償保険も無制限にしておきましょう。
ただし自分のものや車は自分で壊しても保険がおりませんからね。(配偶者や同居の親族等も同じです。)
車両保険は悩むとこ・・・
自分のミスで車をぶつけたり、駐車場で当て逃げされたり、車が盗まれたりした場合に補償してくれるのが車両保険です。
これは自分の車の現在価値によって決まるのでいくらかけるという設定はできません。時価50万円の車に1000万円かけたくても無理です。しかし補償内容は色々あるので自分に合うものを良く考えて設定しましょう。すべてを網羅している保険や当て逃げと自分のミスは対象外のもの、さらに盗難は補償しないものなどがあるので自分がどこまであきらめるかを考えるのが一番良いでしょう。
車両保険は車種などによってはかなり保険料があがるので悩むところです。ちなみにヨシザワは昔からかけてません(笑)
とりあえず基本的にはこんなところでしょうか。分からないことがあればヨシザワにメールでも掲示板でも質問してください。可能な限りお答えします。
最後に皆さんが勘違いしがちな用語を簡単に解説します。
保険料⇒保険を契約する人が、保険会社に支払うお金のこと。
保険金⇒事故が起こって損害が発生したときに、保険会社が払うお金のこと。
保険金額⇒保険会社が支払う保険金の最高限度額。保険金額以上の保険金が支払われることは無い。
それでは一括見積してみましょう!!
車検証・保険証券(今契約中の方のみ)・免許証を用意しましょう。
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バイク保険も見積もり可能です。
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